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3DS LL ヒンジ部の分解/組立てのコツ[備忘録] [実験]

3DS LLの上液晶が割れたので部品調達し、バラして液晶交換し組立て直してみました。
事前に分解の手引きや動画を検索して望んだのですが、どうも上手くいかなかった2箇所を備忘録としてメモっときます。

[その1]分解時のヒンジ部品のずらし方

ヒンジ部品をスライドさせるためには条件がありました。
後に知ったのですが、上蓋を「カチッ、カチッ」と2段階開けた状態でないとヒンジ部品はスライドしない、とのことです。
この条件を知らずに閉じたまま無理矢理こじっていたため(「慢心の力を込めないと動かない」と言うコメントを信じて作業していた)、ヒンジ部品はボロボロです。
(とりあえずは使用に耐える状態には組み上がりましたが...)

[その2]組立て時のフレキケーブルのヒンジ通し

スピーカフレキ→ カメラフレキ→ 液晶フレキ の順に通します。
※重要なのは、
この順に外側から内側に並んで巻かれることをイメージします。 
・各フレキが通ったら、組み上げる時のフレキケーブルの位置を考えヒンジ内でのフレキの位置を都度調整します。
コレを怠ったため、最初に通したスピーカフレキが、何故か一番内側を巻かずにまっすぐ通ってしまい、抜くことが出来ない事態に。無理やり抜くためフレキを若干折りました。
(コレは結果オーライで最終的にはコネクタにはめるときにフレキを折り曲げることになるので良しとしましょう)

上の2点以外は、思ったままに作業すれば上手く進みます。
LLは見事復活を遂げました。


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失敗画像、ほか
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無理矢理こじった結果、ヒンジの部品がボロボロに。
ココまで砕けても組み立て後は問題なく動いてくれてます。
LLヒンジ.jpg

フレキ通し失敗の図
スピーカフレキが何故か一番内側から巻かずに出ている。
さらに飛び出し量が少なすぎ。抜きたくてもヒンジ内を上手く通せず最悪の状況。
LLフレキ失敗.jpg

フレキ通し直し:スピーカフレキ+カメラフレキ
1枚づつ、長さを確認しながら慎重に。
LLスピーカ+カメラ.JPG

フレキ通し直し:フレキ全3枚
スピーカフレキ、カメラフレキ、液晶フレキの順にきれいに巻かれてる。飛び出し量はこんなもんでしょう。
LLフレキ3枚.JPG

今回納品された液晶
見る限り元の液晶と全く同じなので、純正品の検品落ちを再利用しているのか。しかし、問題なく動いてます。
LL液晶.jpg

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参考動画、参考画像
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【音声解説付き!】3DSLLの分解方法と3DSLLで一番故障する箇所!
https://www.youtube.com/watch?v=XrrfxgBKJpU
 ヒンジ外しが参考になりました

3DS LL 液晶交換・電源落ち・上下分裂修理手順(完全版)分解組立て方法
https://www.youtube.com/watch?v=J8rvGelYQbU
 全体の流れを掴みやすい

@kouchan66 の3DSLL上部液晶パネル交換
http://togetter.com/li/696111
 ヒンジ外すときは開いて作業してます(2ページ目)
 電源ヒューズの場所の解説もあります
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富士登山紀行12 [実験]

0264.jpg
(16:54,35°22'20.294"N,138°44'36.008"E,3108m)

* 影富士、雲海 *





下山編です。
須走・吉田ルートの下山口からいよいよ下山開始。お鉢めぐり(変則)が余計だったようで、すっかり遅い時間になり明るいうちに駐車場に着くのは難しそう。
0256.jpg
15:42,-------- N,-------- E,----m


事前情報では下山道は閉鎖(荷物おろしか?)のはずが普通にオープンしてるので下山道で下ります。

思惑では砂を蹴散らし走って下山!!のはずが、やっぱりお鉢が余計だったようで頭痛が出てきました。何もして無いと全く平気なんですが、地面に足を突く振動で目の奥・前頭葉?に激痛が走り、ペースが上げれない。

ひたすらつづら折れを下る。
この落差のあるヘアピンは頭文字Dのいろは坂ジャンプのシーンを思い出してしまった。
0257.jpg
15:49,35°21'55.746"N,138°44'8.089"E ,3615m


単調な道が続く。最初は何回曲がったか数えてたがそのうちどうでも良くなってきます。
0258.jpg
15:58,35°21'57.177"N,138°44'15.657"E,3643m

0259.jpg
16:06,35°22'5.090"N ,138°44'19.276"E,3484m

0260.jpg
16:18,35°22'9.461"N ,138°44'27.864"E,3313m


おそらく八合目の分岐のあたりだと思います。ここの休憩は長すぎた。
だんだん雲に近づいてきて、
0261.jpg
16:22,35°22'10.417"N,138°44'27.964"E,3277m


上のほうは落石の恐怖が一杯、
0262.jpg
0263.jpg
16:54,35°22'20.294"N,138°44'36.008"E,3108m


おお、影富士登場。日が陰ってきてます。
0265.jpg
16:55,35°22'19.105"N,138°44'37.092"E,3187m


三日月なんで、月夜の明かりは期待できそうも無い。
0266.jpg
17:14,35°22'27.738"N,138°44'46.640"E,2926m


そしてだんだん暗くなり始めます。
0268.jpg
17:35,-------- N,-------- E,----m


7合目のトイレ(やってない)を通過し、
シェルター付近ですっかり暗くなり始めました。
このあたりで6.5合目くらいなんでしょうが、頭痛が全く治まらず、頭痛薬を半分投与。
ハイドレーションが空になり予備のいろはすを空ける。
そしてヘッドライト装備。
0269.jpg
18:02,-------- N,-------- E,----m


ちょっとして頭痛はケロッと解消!もっと早く薬飲んでれば下山ペースが格段アップしてたと思うが、おなかがかなり気持ち悪いので薬のタイミングとしてはコレでよかったのかも。

六合目に向けてのトラバースに入った時点で空は明るがヘッドライト以外に人工の明かりは全く無いので、相当危険。

コンデジ忘れたのは痛いな。スマホの電池が怪しくなったので、しばらく写真がありません。(携帯充電器はあるんですが、それをセットする気力がない)

六合目付近はこれから登る人たちでごった返してます。
そして足元はゴミだらけ。朝にはゴミは無かったので、誰かが片付けるんでしょうが、全く自分勝手すぎ。。。。

泉ヶ滝の分岐までのショートカットルートは木が茂ってるのでまるで妖怪ルートのごとくイヤーな感じ。そんな中、明かりが全く無い状態で進む人もいる。

滝沢林道上部(通称、馬糞道)はこんな感じ。ずっと下ってたのでこの登りは逆に心地よい。
ここまでくればおそらく無事に帰れそうなので、ここで家に一報。
0271.jpg
18:55,35°23'25.006"N,138°44'28.281"E,2293m


5合目到着。
0276.jpg
0275.jpg
19:13,35°23'38.553"N,138°43'59.854"E,2377m


お店はバス停前のお土産屋だけが空いてて他は全部閉店。まずはトイレ直行!(今日は1回も小便してない) そして、トイレはゴミだらけ。ここに置いてくなよな。

本日の水の消費量は水&ポカリのブレンド1.8LとCCレモン、予備のいろはすを半分飲んだので、合計2.5L。Amazonで仕入れたハイドレーションが絶品だった。コレが無かったら水補給が大変だったと思う。

Platypus(プラティパス) ホーサー 1.8L  25024Platypus(プラティパス) ホーサー 1.8L 25024




そして非常用常備品の重要性も痛感。いつも携帯はしてるが、使い捨てコンタクト以外で実際に使用したのは今回が初。薬持ってて良かった。

その後、入念にストレッチと整理体操を施し、スバルライン激下りで帰路に着きました。(翌日には全く疲れが残らず、平常勤務!)

ほんといい天気に恵まれ実に充実した有給休暇の1日でした。

(おわり)

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富士登山紀行11 [実験]

0251.jpg
(15:06,35°21'38.976"N,138°43'37.881"E,3757m)

* 山頂測候所跡 *




山頂編です。
まずは火口を見物後、せっかくなんで最高地点の剣ヶ峰に行ってみることにしました。

火口には雪(真っ黒)が残ってます。正面の一番高いところが剣ヶ峰です。
あまり時間が無いのでのんびりお鉢めぐりをするわけにもいかず、見た目で近そうな左側から右回りを選択。(コレはたぶん失敗、左回りの方が楽だったと思う)
0225.jpg
14:07,35°21'53.280"N,138°43'58.944"E,3700m


お鉢めぐり(半分)出発です。こんな感じのところをひたすら進みます。
0231.jpg
14:21,35°21'51.908"N,138°44'2.802"E ,3739m


道はなんとなく付いてます。ところどころ非常に険しくなります。そんなところを外人さんはサンダル履きで平然と進んでます。
0233.jpg
14:26,35°21'44.446"N,138°44'3.489"E ,3801m


写真じゃわかりずらいですが、落ちたら間違いなく死にます。
0234.jpg
14:29,35°21'41.445"N,138°44'2.940"E ,3756m


何とか御殿場口の頂上に近づきました(意識がもうろうとしていて富士宮口は写真取り忘れ)。
正面が剣ヶ峰、手前のスロープがえらいことになってそう。
0235.jpg
14:34,35°21'35.259"N,138°43'55.843"E,3736m


ほぼ半周、正面が吉田口・須走口頂上。
0236.jpg
14:47,35°21'59.303"N,138°43'43.988"E,2487m


馬の背。この急坂は相当やばい。体力が残ってなく、足元ふかふか、登っても登っても進まない。かなりの難所です。
0237.jpg
14:47,35°21'59.303"N,138°43'43.988"E,2487m


測候所跡に到着。レーダドームはなくなってます。周りには誰~も居ません。
ガイドブックにはお鉢めぐり一周1時間なんて書いてますが嘘っぱちで、半周1時間近くかかりました。
0238.jpg
14:55,35°21'39.565"N,138°43'42.657"E,3758m


うんちくをどうぞ。当日の気圧は645hPA、16.7℃と9月にしては相当あったかだったのでは。
R_0243--.jpg
0245.jpg
15:00,35°21'35.259"N,138°43'55.843"E,3736m


火口
0239.jpg
14:55,35°21'39.565"N,138°43'42.657"E,3758m


左回りのルートの様子。こっちのほうが道がしっかりしてて楽だったかも。
0242.jpg
14:57,35°21'37.171"N,138°43'38.444"E,3806m



昭和の機械たちも見物したし、頭が痛くなってきたので下山しましょう。富士宮口の神社はもうやっっておらず、山頂施設は冬支度なのか補修工事なのか全般的に作業中。
途中の山道は重機でふさがれており、脇の岩場を進むしかない状況です。
0252.jpg
0253.jpg
15:17,35°21'34.030"N,138°43'52.451"E,3754m


ちなみに富士宮口と御殿場口の下山口は塞がれてます。
岩場を戻り須走口の下山口まで戻ってきました。
0254.jpg
15:36,35°21'52.013"N,138°43'59.242"E,3736m


(つづく)

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富士登山紀行8 [実験]

0167.jpg
(11:41,35°22'10.278"N,138°44'20.966"E,3435m)

* かなりの急斜面 *




雲がモクモク沸いて上に流れていきますが、基本は晴れなので気分爽快、そしてあったか。
下山の様子。砂を巻き上げ走ってます。
0169.jpg
11:58,35°22'8.583"N ,138°44'21.194"E,3437m


富士山ホテル第一
0168.jpg
11:43,35°22'9.163"N ,138°44'19.662"E,3340m


各種富士山ホテルの建物で形成されてる本八合目の町並みは?です。
0170.jpg
11:58,35°22'8.583"N ,138°44'21.194"E,3437m


富士山ホテル別館
0172.jpg
11:59,35°22'8.583"N ,138°44'21.194"E,3437m


富士山ホテルのアンテナの脇でCCレモンを一気飲みして休憩。こう置かれると買いたくなってしまう。ぬるいがうまかった。
0175.jpg
11:59,35°22'9.599"N ,138°44'20.464"E,3429m


まるで真夏の雲。
0177.jpg
12:04,35°22'9.975"N ,138°44'20.421"E,3421m


トモエ館
0179.jpg
12:06,35°21'57.360"N,138°44'34.040"E,2486m


上江戸屋
0181.jpg
12:09,35°22'8.623"N ,138°44'20.420"E,3444m


ここから先は、別ステージとなります。
0183.jpg
12:10,35°22'8.623"N ,138°44'20.420"E,3444m


(つづく)

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富士登山紀行7 [実験]

0130.jpg
(10:07,35°22'26.603"N,138°44'28.847"E,3060m)

* そんなこと言われなくても誰も入らんわ * * Common sense , do not enter there . *



八合目到着。
七合目から八合目は結構遠く感じました。
ここから先は景色が荒々しくなってきます。

これは八合目救護所か?太子館か?やってません(「げんかん」と書いてある)
0131.jpg
10:07,35°22'26.603"N,138°44'28.847"E,3060m

0133.jpg
10:10,35°22'27.185"N,138°44'29.888"E,3119m


蓬莱館
0134.jpg
10:23,35°22'5.216"N ,138°44'8.232"E ,2494m


結構な斜度があります。
0137.jpg
10:24,35°22'5.216"N ,138°44'8.232"E ,2494m


いい天気。遠くの板の囲いは白雲荘と思われます。
(Xperiaのレンズ脇のリングの反射が惜しい)
0139.jpg
10:36,35°22'6.362"N ,138°44'29.935"E,2508m


コレは?風除け?崩壊防止?かなり大きく北海道で見る干草の塊の5倍くらい。
0142.jpg
10:49,35°22'18.846"N,138°44'22.902"E,3213m


ここだけ妙に近代的です。
0144.jpg
0146.jpg
10:51,35°22'18.185"N,138°44'24.107"E,3230m


こんなところを登ってきて、
0148.jpg
10:55,35°22'16.848"N,138°44'20.565"E,3108m

白雲荘到着。
0150.jpg
0149.jpg
10:55,35°22'16.848"N,138°44'20.565"E,3108m


公証3200m、GPSは3242m、時計は3110m。
時計は補正して無いのでまだしも、GPSも結構いい加減です。
0151.jpg
10:55,35°22'16.848"N,138°44'20.565"E,3242m


元祖室
0152.jpg
11:15,35°22'15.748"N,138°44'19.337"E,3257m

奥には大きな崩壊止めが設置されてる。
0153.jpg
11:16,35°22'16.364"N,138°44'21.020"E,3351m


相当荒っぽい中を進むと、
0158.jpg
11:18,35°22'16.387"N,138°44'20.807"E,3350m


次のステージの本八合目の町が見えてきます。
トモエ館の看板が強烈!このセンスは生理的に受け付けませんが、遠くでもかなり目立って機能美としては最高の評価を与えたい。
0160.jpg
11:34,35°22'11.093"N,138°44'19.490"E,3411m


凄い補強と、
0161.jpg
11:34,35°22'11.093"N,138°44'19.490"E,3411m

凄い絶景!
0162.jpg

そして次のステージに到着しました。
0165.jpg
11:41,35°22'10.278"N,138°44'20.966"E,3435m


(つづく)

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富士登山紀行6 [実験]

0125.jpg
* ?なんだろう? *





七合目以降はチェーンでエリア制限された岩場をひたすら登り続け、途中で赤い鳥居が出現。その後もチェーン張りの岩場が続きます。

鳥居荘
0103.jpg
9:13,35°22'36.564"N,138°44'34.178"E,2925m


閉まってる小屋のトイレは閉鎖中。
0107.jpg
9:14,35°22'36.299"N,138°44'34.121"E,2913m


相変わらずの岩場
0108.jpg
9:15,35°22'42.105"N,138°44'20.092"E,2482m


晴れ渡ってます。
0111.jpg
9:22,35°22'34.119"N,138°44'34.675"E,2999m


東洋館、布団干し中。干し装備が凄い。建物もきれいだしここで寝るのは快適そうだ。
0112.jpg
9:22,35°22'34.119"N,138°44'34.675"E,2999m


雲が凄い勢いで斜面を登ってきます。
0114.jpg
9:24,35°22'32.299"N,138°44'34.945"E,2967m


岩~っ。この辺に来ると同じペースの人たちで前後の面子が固定化されます。
0116.jpg
9:26,35°22'32.663"N,138°44'34.907"E,2948m


雲の上。
0118.jpg
9:50,35°22'28.975"N,138°44'32.756"E,3016m


上の方の丸っこい岩の塊が凄く気になる。えらいでかい。崩れないのか?
下からずーっと見えてて、ずっと気になってた。
0119.jpg
9:50,35°22'28.975"N,138°44'32.756"E,3016m


再び小屋が出現。
0123.jpg
10:02,35°22'26.688"N,138°44'31.329"E,3008m


このパイプ気になる。良からぬものが出てないことを祈りましょう。富士山で浄化され何年か後にはふもとで湧いてくるんでしょうが。
0125.jpg
10:03,35°22'26.688"N,138°44'31.329"E,3008m


次のステージ:八合目3020m到着。
0129.jpg
10:06,35°22'26.683"N,138°44'29.351"E,3076m


(つづく)

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富士登山紀行5 [実験]

0075.jpg
8:32,35°22'39.412"N,138°44'38.168"E,2732m) * かなり危険! *




下から見ると変な別荘群のような感じ。この先は山小屋が乱立します。
この様相は正にアナーキー。

ということで、ここから先しばらくは、上を眺めると幻滅、しかし下を眺めると好天と相まって絶景です。ものすごく良い天気。

花小屋
0071.jpg
8:25,35°22'46.460"N,138°44'41.137"E,2704m



七合目あたりから岩場が険しくなってきてます。
0072.jpg
8:27,35°22'46.454"N,138°44'41.134"E,2703m


山中湖
0074.jpg
8:32,35°22'39.412"N,138°44'38.168"E,2732m


ぽかぽか陽気は布団干しにもってこいで、どの山小屋も片付けモードのなか全開で布団干し中。ここは多分、七合目トモエ館。
0078.jpg
8:38,35°22'43.141"N,138°44'37.589"E,2799m


岩場が続く。
0081.jpg
8:43,35°22'41.438"N,138°44'38.545"E,2812m


鎌岩館
0088.jpg
8:54,35°22'40.059"N,138°44'36.233"E,2853m

屋根の上はTVアンテナと、布団。
0090.jpg
8:55,35°22'40.059"N,138°44'36.233"E,2853m


意外と植物がまだ生えている。雲はものすごい勢いで移動。
0093.jpg
9:00,35°22'38.508"N,138°44'35.123"E,2857m


小屋の合間の岩場をズンズン進んで、
0094.jpg
9:00,35°22'38.508"N,138°44'35.123"E,2857m


だいぶ上がってきたぞ、
0095.jpg
9:02,35°22'38.756"N,138°44'35.339"E,2863m


次のダンジョンが見えてきた。
0097.jpg
9:03,35°22'38.901"N,138°44'35.418"E,2845m


右脇の沢は相当危険そう、昔の下山道ってほんとにここだったのか?
0100.jpg
9:05,35°22'38.450"N,138°44'35.977"E,2935m


こんな感じのところを登り続けて
0101.jpg
9:05,35°22'38.450"N,138°44'35.977"E,2935m


どうやら次のステージに入ったようです。
0102.jpg
9:13,-------- N,-------- E,----m


(つづく)


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富士登山紀行4 [実験]

0062.jpg
35°22'50.496"N,138°44'43.878"E,2634m)
* 安っぽい別荘地のような景色を見ながら九十九折れをひたすら進む *


(BLOG更新したのに変な広告が消えない!コレは、変だ)


六合目を過ぎるとづづら折れが続きますが道の補強の仕方が多岐なので割りと飽きずに進めます。タンク道も見えます。
0061.jpg
8:01,---- N, ----E,----m

0064.jpg
8:16,35°22'47.474"N,138°44'41.358"E,2723m

0066.jpg
8:16,35°22'40.311"N,138°44'40.962"E,2381m

0067.jpg
8:17,35°22'40.311"N,138°44'40.962"E,2381m

0068.jpg
8:18,35°22'46.420"N,138°44'41.504"E,2717m


なんだがちょっと険しくなって、
0069.jpg
8:23,35°22'46.465"N,138°44'41.159"E,2703m


割とあっさりと七合目に到着!
0070.jpg
8:25,35°22'46.460"N,138°44'41.137"E,2704m


(つづく)

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富士登山紀行3 [実験]

0052.jpg
(35°23'11.795"N,138°44'41.276"E,2282m)
* おやっ、何か変な物が写ってるが気にしない。たぶん虫でしょう。) *

(さて、登頂から1年経ってしまうそう)

この辺りは逸る気持ちを抑えてペースは意図的に抑えて行きましょう。

7:04 紹介本でよく見るシェルターを越えると、
0053.jpg
35°23'12.461"N,138°44'40.019"E,2336m


今日一日進むダンジョンの全貌が見えてきます。
0054.jpg
7:15,35°23'6.440"N ,138°44'49.656"E,2361m


暑いので上着は脱ぎ、インナーの長T一枚です。
良い天気なので、正にこの出で立ちで頂上まで行くことになります。
(天候に恵まれただけなので、備えは確実に!!)

ちょっとすると木はすっかり無くなります。雲の上はなんとも気持ち良い。
0055.jpg
7:24,35°23'3.620"N ,138°44'51.136"E,2463m


そしてすぐに6合目に到着してたようです。小屋みたいなのがあったのがそうみたいです。入山料の徴収は終わってたようです。払う気満々だったんですが。

六合目の上、下山道との合流地点です。
何やら看板にたくさん書いてますが、不慣れなのでなんだかよく分かりませんが、進めば行き先が見えてきます。
0056-.JPG
7:24,35°23'3.620"N ,138°44'51.136"E,2463m


前回「今年はさらに混みそう」みたいに書いてますが、今年はそれほど盛り上がって無い模様。
あべのみくすの(おかげ)せいで、庶民はそれどころではないというのが実情と思ってます。

(つづく)

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富士登山紀行2 [実験]

0043.jpg
35°23'42.456"N,138°43'57.095"E,2281m) * カラガラ(でも今年の9月は激混みでしょう) *



決行の前日。行動食と水/ポカリなどの買い出しは万全。
翌日はずばり晴れの予報なので有給休暇を申請していつもより早めに仕事をあがり、
2013/9/11 21:40 自宅スタート。

道志道をビュンビュン、スバルラインを怒涛のごとく駆け上がってあっという間に5合目到着。
本当はユックリ高度を稼ぐのが正解らしい(一晩車中泊なんだから関係ないか)。
0038.jpg

さて心配していた混み具合だが、朝起きてびっくり。拍子抜けの空き具合。カラガラです。
でも今年はそういうわけにはいかないでしょう。きっと。
天気は快晴!

5:10 起床、カップうどん等で腹ごしらえ。
0041.jpg
35°23'43.982"N,138°43'56.746"E,2357m


ストレッチを行い無事トイレ(朝はきれいだが、帰りは。。。。)も済ませ身軽になって、
6:22登頂開始。
0045.jpg
35°23'39.582"N,138°43'59.389"E,2323m

動物たちに見送られ
0047.jpg
ということで、ヘッドライトが必須になるのもうなずけます。明るい時はうん○見えますから。
ユックリ過ぎるくらいのペースを守り東へ軽く下りながら進みます。
0048.jpg

ここで右へ分岐。この先は山道か?
ここまで20分。
0050.jpg
35°23'25.254"N,138°44'29.573"E,2331m

「ここから先、山頂までは来年6/30まで冬季閉鎖」とあるので自己責任(閉鎖でなくても自己責任でしょうか)で行きましょう。

(つづく)

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